バイク

【体温調節】気温に合わせたバイク乗りのウェア使い

どうも、しかさんです。

最近、段々と暖かくなってきましたね。

昼間は気温が上がりますが、朝晩はまだ肌寒いと思います。

今回は、この季節の難しいツーリング時の体温調節について、僕なりにやっている事を記事にしました。

参考に成れば幸いです。

僕が実際に試していること

  1. 少し厚着かなって思うぐらいにする
  2. インナーを上手く使う
  3. レインウェアを代用する

1つづつ解説します。

①少し厚着かなって思うぐらいにする

バイクは車と違い、走り出すとずっと風を身体に受ける事なります。

いざ走り出すと、想像より身体が冷えて、寒いと感じる事がよくあります。

外気温が高いから大丈夫だろうと、薄着で出ると後悔するので注意です(笑)

暑い場合はインナーなどを脱いだり、エアベンチレーション機能付きのウェアなら、風通しをよくして体温調節出来ます。

寒い場合、着込む物がないと地獄を見ますからね(笑)

意外と出発時の服装は、よく考えた方がいいです。

②インナーを上手く使う

春や秋など、季節の変わり目は温度差が激しいですよね?

この季節なら、インナーが取り外し出来るバイクウェアが便利です。

インナーが取り外し出来ると、早朝出発時は寒いのでそのままで使用、昼前の気温が上がってきた頃にインナー取り外し、という感じで使い分け出来ます。

もし、そんなの持ってないよって方でも大丈夫です。

春、秋用のウェアの中に、ユニクロのウルトラライトダウンをインナーとして着込みます。

これが結構使い勝手がよく、ダウンなので保温性があり、脱いだ後もコンパクトに収納出来ます。

類似品でも代用可能です。

他にも、長袖のナイロン製の薄いウインドブレイカーとかを着るのも効果的です。

僕はスーパーやホームセンターで売っていた、裏起毛のナイロン製の長袖を着ています。

こちらも、長袖の厚めのTシャツぐらいなので、脱いでも嵩張りません。

後は、寒い時にノースリーブ型の電熱線ウェアを着込む事もあります。

これは、着るだけでも保温効果がありますし、いざという時はモバイルバッテリーで電熱線が使えます。

袖無しの方が着膨れしにくく、動きに影響しにくいので個人的に好きです。

③レインウェアを代用する

これはどっちかと言うと、最終手段です(笑)

雨でなくても、レインウェアは防風性能があるのでウインドブレーカー代わりに出来ます。

ロングツーリングや、お泊まりツーリングなら大抵持って行くと思うので、知っておくと便利です。

めんどくさがりな方は、寧ろレインウェアで解決させてもいいかもしれませんね。

荷物も増えないですし。

ただ、レインウェアも日に当たりすぎると防水性能が低下してくるので、そこは注意です。

【まとめ】インナーで調整するのがオススメ

バイクのウェアは結構高価です。

持ってない場合は、わざわざバイクウェアを買わなくても安価で済ませることが出来るインナーでカバーしましょう。

ツーリング時の事故を考えた場合は、プロテクターが付いたバイクウェアが安心ですけどね(笑)

上手く使い分けをして、寒さから身を守りましょう。

寒いと体力も奪われますからね。

以上、僕のツーリング時の体温調節方法を紹介しました。

よかったら参考にしてみて下さい。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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