アウトドア

【アウトドアツーリング】バッグ一つで行く紅葉と雪山とカレーツーリングの旅

どうも、しかさんです。

アウトドアツーリングの

ツーリングレポート記事シリーズ、

カレーツーリング編になります。

今回も、バッグ1つで

アプリリアRX125に乗って

アウトドアツーリングに挑戦しました。

現地炊飯してレトルトカレーを食べる、

シンプルな内容となっています。

僕の炊飯方法などについて

具体的に書いていますので、

アウトドアツーリングされる方達に

少しでも参考になれば嬉しいです。

よければお付き合いください。

近場のお山でプチアウトドアツーリング

今回は、すきま時間を利用して、

近場でカレーツーリングを決行しました。

なので、いつもみたいにキャンプ場での

アウトドアツーリングではありません。

移動時間は1時間程度のプチツーリングです。

山の上の方は、うっすら雪化粧をしていました。

ちょっと分かりにくいかも(笑)

すっかり秋が去って、冬っぽくなりましたね。

途中で走行距離が、

11111kmになったので記念撮影。

メインは、

現地炊飯をしてカレーを食す!

これだけの内容の薄いツーリングになります(笑)

流れとしては、

  1. お米の炊飯
  2. レトルトカレーの湯煎
  3. 食事
  4. 食後のコーヒー

といった感じです。

カレーツーリングの持ち物

前回の、

カレーツーリングの為のキャンプギア考察記事

の持ち物で行いました。

今回はカレーという事で、

食料は米とレトルトカレーになります。

米は現地炊飯なので、当然生米です。

いつも通り無洗米を持って行こうと思いましたが、

せっかくのアウトドアなので

無印良品の「ジャスミン米」を買ってきました

お試しで買ったパックご飯が美味しかったので、

今回のお供として選択。

300gで、お値段390円(税込)。

レトルトカレーは、

同じく無印良品で統一してやろうと思い、

「鹿肉とマッシュルームのカレー」

を買ってきました。

お値段、450(税込)。

新発売らしいので、話のネタにもなるし

鹿肉好きの僕にはたまらない商品です。

前に記事で書きましたが、

高知旅行の時に無印良品で買ったやつが

このカレーです(笑)

この2つと、食後のコーヒーの

ドリップパックを追加してパッキングしました。

無印良品のジャスミン米が超アウトドア向き

ジャスミン米を選んだ理由は、

カレーに合うからなんですが、

実はもう一つメリットがあります。

なんとこのお米、漬けおき不要なんです!

なので、水を吸わせる時間が短縮出来ます。

これはアウトドアでかなり使えますね。

米を軽くすすいだらすぐ炊飯に移せますから。

いつもなら、時間短縮のために

コップに米を入れて、水を入れてから出発します。

移動時間で水を吸わせる作戦です。

でも、今回はその必要がないので、

コップにジャスミン米150g(半分)

を入れて持っていきました。

無印良品のジャスミン米は、

一袋300gなので一合満たないんです(笑)

まあ、そこはしょうがないですね。

道具の展開

現地に着いたら、早速テーブルとイスを出します。

展開するとこんな感じ

うん、いつも通りシンプル(笑)

夏でなければ日影が要らないので、

タープ無しでいけて軽量化出来ます。

逆を言えば、夏はこの装備では不可能です(汗)

炊飯に時間がかかるので、

道具を展開したら炊飯の準備に取り掛かりましょう。

現地炊飯

お米の処理と山クッカー炊飯時の水量

まずはコップに入っているお米をすすぎます。

ジャスミン米は細いお米のため、

割れやすいので、とがずに水ですすぐだけでOK

2回ぐらいすすいだら、

山クッカー(小)にお米を移し、

取手の留め具(リベット)

の下いっぱいぐらいまで水を入れます

山クッカー使って炊飯する方は、

これで一合分の水量が量りなしで分かります

覚えておいて損はないですよ!

ちなみに、二合炊きの場合は

山クッカー(大)を使い、

同じくリベットの下いっぱいの部分まで

水を入れて炊飯したらOK。

炊飯用コンロの準備

炊飯に使うコンロは、

エスビットのポケットストーブ。

燃料は100円ショップで売られている、

20分〜25分燃焼する固形燃料を使います。

燃えカスがコンロに着くのが嫌なので、

アルミはくを下に敷いて固形燃料を置きます

風で火力が落ちないよう、

風防を付けるのもお忘れなく。

火力が弱いと、クッカーの中の水が蒸発しきらず、

べちょべちょの芯が残ったお米に

仕上がってしまいます(泣)

はい、これで準備完了!

後は火をつけて、

固形燃料が燃焼しきるまでほったらかしておくだけです(笑)

固形燃料着火!

準備が出来たら着火して炊飯を開始します。

沸騰すると、

クッカーのフタが浮き上がって

吹きこぼれてくるので、

フタの上に石を乗せておきましょう

缶詰を代わりに乗せておけば温まり、

おかずも出来て一石二鳥(笑)

今回はカレーなのでやりませんけどね。

ホント、着火したらほったらかしでいいので、

特にイジる事はありません。

そうこうしていると、

湯気が出てきて美味しそうな香りがしてきました。

固形燃料の燃焼が終わるまで、

湯煎の準備を進めておくといいですね。

固形燃料の燃焼が終わってから時間を見ると、

始まりからだいたい25分でした。

お米の蒸らし作業

炊飯が終了したら、

最後に蒸らしに入ります。

僕の蒸らし方は、

  1. タオルでクッカーを包む(保温)
  2. そのままクッカーを裏返す
  3. 約10分蒸らす

といった感じでやっています。

保温は100円ショップで売っている、

保冷バッグに入れてもOKです。

クッカーを逆さにする理由は、

底が焦げ付いて、お米がこびり付くのを防ぐため

意外とこれだけで効果はありました。

蒸らしに入ったら、

レトルトカレーの湯煎を進めましょう。

カレーの湯煎

レトルトカレーを湯煎していきます。

用意するのは、山クッカー(大)。

これに半分ぐらい水を入れて、

沸騰するまで加熱します。

コンロは、イワタニ の

FORE WINDS マイクロキャンプストーブ

を使用しました。

FUTURE FOXのテーブル、

FW-MS01 専用 遮熱テーブル

のおかげでガス缶に熱がいかないし、

炊飯用コンロを横に設置して

同時進行出来て便利です

お湯が沸いたら、無印良品のカレーを湯煎します。

だいたい10分ぐらい湯煎しました。

これでカレーの調理は終了です。

炊き立てのご飯でカレーを食べましょう!

炊き立てご飯でカレーをいただきます

そのままカレーをぶっかけろ!

初めてのジャスミン米の現地炊飯。

ちゃんと炊けているでしょうか?

バッチリ美味そうに仕上がってます!

この炊飯したクッカーはそのまま使い、

豪快にその上にレトルトカレーをぶっかけます。

量的に結構ギリギリ(笑)

本当なら、山クッカー(大)で食べた方が

食べやすいんだろうけど、

食後のコーヒーのお湯を沸かすのに使用するから

汚したくないんですよねー。

というわけで、無理やりこれで食べます!

無印良品「鹿肉とマッシュルームのカレー」をレビュー

ジャスミン米が全く見えなくなりましたが、

この状態でいただきます!

鹿肉はひき肉で入っていますね。

意外といっぱい入っていて驚きました。

マッシュルームは少し少なめな感じ。

カレーは甘めに感じましたが、

とてもスパイシーな味付けです。

鹿肉独特の風味が特徴的ですね!

レトルトカレーにしては具沢山で満足です。

手軽に鹿カレーが食べられるので、

僕的にアリだと思います。

食べていて思ったのですが、

このカレー、米150gに対して丁度いい量。

無印良品だからこその

シンデレラフィットなのでしょうか?(笑)

ジャスミン米は、

お米の香りが強くて、食欲を増進させてくれます

さらに、お米のパラパラした食感が

カレーにベストマッチ!

まさに、ジャスミン米は

カレーツーリングにピッタリでした。

食後のコーヒー

やっぱり、せっかく大自然の中で

食事を楽しんだのですから、

食後のコーヒーは欠かせませんよね?

というわけで今回も、

手軽なドリップコーヒーを持参。

今日のコーヒーは、コロンビア!

山クッカー(大)を使って

お湯を沸かしていきます。

調理台がそのまま使えるので快適。

お米を入れていたコップに

ドリッパーをセットします。

沸騰したら、少量お湯をかけて

豆を20秒ぐらい蒸らします。

後は3回ぐらいに分けて、

コーヒーを抽出!

出来上がりです。

大自然に乾杯(笑)

コーヒーを飲みながら、

川の流れや自然を見て、

ゆっくりと流れる時間を贅沢に過ごしました。

やっぱり、山で飲むコーヒーは最高ですね!

【まとめ】ジャスミン米はカレーツーリングにとっての最適解

思いつきで選択した無印良品のジャスミン米。

思いの外、使い勝手が良いし

カレーにベストマッチしてくれて、

これが最適解なのでは⁈

と、思ってしまいました(笑)

炊飯の手間が省ける点は、

確実にアウトドア向きです。

もっと早く知りたかったレベルで感動しています。

今回買ってみた、

「鹿肉とマッシュルームのカレー」

も、少しお高い印象でしたが、

鹿肉が沢山入っていて好印象。

コンセプトの軽量化も達成し、

満足のいくカレーツーリングになりました。

まとめると、

  • バッグ1つで現地炊飯し、レトルトカレーを食べる事は可能
  • ジャスミン米は漬けおき不要、そのまま炊飯出来る
  • クッカーはユニフレーム山クッカーが最適
  • 固形燃料で半自動炊飯が可能
  • 蒸らし作業は保温をしてクッカーを逆さに
  • ジャスミン米とカレーは相性バッチリ
  • 「鹿肉とマッシュルームのカレー」はひき肉使用、お肉はたっぷり
  • 山で飲むコーヒーは美味しい

といった感じです。

今回、特に改善点はありませんでした。

それよりも、

ジャスミン米の使い勝手の良さが

一番の収穫になりました。

現地炊飯をしてカレーを食べる方、

ジャスミン米を強くオススメします。

以上、カレーツーリングの

ツーリングレポート記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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