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【危険回避】誰でもできる護身術を考察してみる【考え方3選と方法2選】

どうも、しかさんです。

世界中でコロナが蔓延してから、はや2年。

日本でも物騒な事件が増えてきました。

治安が良い国といえど、

いつ事件に巻き込まれるかわかりません。

そこで、護身について僕なりに考察してみました。

自分なりの答えが出たので紹介していきます。

結論から言うと、

周囲を観察すること

これにつきます。

護身の考え方や護身の方法について、

詳しく記事にしたので、

少しでも参考になれば幸いです。

よければお付き合いください。

護身についての考え方

まず、護身についての考え方を

自分なりにまとめてみたので、

3つに分けて紹介します。

逃げる事が最優先

もし、不審者や犯罪者などの、

危険な人物に出会ってしまった場合、

まずは逃げる事を最優先してください。

無理に、

  • 戦おう
  • 説得しよう

とか、刺激するような事をすると、かえって危険です。

家族、恋人、友人など、守りたい人がいる場合は例外ですが、

自分のみであれば、迷わず逃げてください

これが大前提です。

もし、守るべき人がいた場合や、

状況によって逃げきれないと判断した場合は、

後から詳しく説明します。

日頃から周りの様子を観察する

僕的に、これが一番大事だと思っています。

今現在、

  • 自分の居る所の周りにどんな人がいるか
  • 挙動不審な人物はいないか

これを少しでも意識しているだけで、

次の行動に差が出ます。

要は、

危機管理能力を上げよう

という事です。

とはいえ、ずっと警戒していることは

精神的にも体力的にも厳しいので、

なんとなく周り全体を眺める感じでもOK

怪しい動きをしている人物を先に認知していれば、

  • その場をすぐに離れられる
  • とっさの反応が出来る
  • ターゲットにされない立ち回りが出来る

といった利点があります。

襲われそうになってからでは、すでに手遅れです

危険に近づかない事が、なにより大事になってきます。

また、自分がターゲットにされない事も重要です。

逃げきれない時は「戦う」という選択肢を持つ

これは最終手段です。

できれば、こうなる前に行動する事が好ましいですが、

守るべき人がいる場合や、

状況によっては逃げられない場所は必ず出てきます。

電車の車両内やバスの車内だと、

逃げ場は限られていますよね?

こういった場合、

逃げる事だけに執着してしまうと、

簡単に襲われてしまいます

逃げ場を失ったと思ったら、

覚悟を決めて立ち向かう決断をしてください

これが、唯一の生き残る方法なのです。

守りたい人がいる場合は、

出来るだけ早く、

狙われない場所に退避するよう指示します。

ターゲットにされてしまった場合は、

自分が前に出ることで守ってあげてください。

誰でもできる護身術

次に、相手から身を守る具体的な方法について、

現実的で比較的誰でも可能な方法を紹介します。

これも、僕個人が考察した内容です。

専門家ではないので、

軽く参考までに読んでみてください。

コンパクトLEDライトを活用する

これは、僕が色々と考えて、たどり着いた答えです。

誰でも扱えるもので、護身に有効的なもの。

それが、「LEDライト」を使用する事です。

武器や鈍器などを携帯する事は現実的ではないし、

最悪、お巡りさんに捕まります(笑)

なので、市販で売られている、

手持ち電灯(懐中電灯)を使用します。

100円ショップでも購入できますが、

光の強さが弱いことや、強弱の切り替えができないこと、

また、ボタン電池を使用するタイプもあり、

使い勝手が悪いのでオススメしません

できれば、光の強さを変えられるタイプで、

500ルーメンほどの明るさがあれば十分です。

大きさは、持ち歩く事を考えて、

手のひらサイズのポケットに入るぐらいが良いと思います。

ストロボ(点滅を繰り返す機能)があれば、なお良し!

使い方は、いたってシンプル。

ライトを相手の顔に向けて点灯するだけ

これだけで、目くらましになり、スキができます。

それを利用し、逃げてください。

ストロボ機能が付いているライトなら、

ストロボモードにして相手に向けましょう。

場合によっては反撃して、相手の行動を封じても良いです。

ただし、あくまで使用するのは緊急時のみです。

イタズラなどで人にライトを向けると、

最悪の場合、失明します

興味本位で試す事は避けましょう。

身近なものや所持品を有効活用する

もし、外出先で襲われてしまった場合、

パニックになってしまい、

何もできないかもしれません。

でも、自分の身を守れるのは自分しかいません。

身を守るためには、

とにかく思いついた事を全て試すしかないのです

そこで、自分の所持品を思い出してください。

例えば、荷物を入れているリュックやカバン。

刃物を持った相手から、

盾代わりに使用する事もできます。

なんなら、カバンの中の物を投げてもOK。

次に、自分が着ている上着。

あらかじめ危険を察知していれば、

先に脱いでおきます。

襲いかかられたら、上着を広げて視界を奪ってもいいし、

刃物ごと包みこむように、相手の手に被せると、

刃物から身を守れます。

もう一つ例を挙げると、

ズボンに身につけているベルト。

これも十分武器になります。

リーチが長く、ムチのようにしなるので

相手をけん制することも可能です。

このように、手荷物や身につけている衣服でも、

使い様によって身を守れる道具となります

【補足】格闘技や武術は護身なるか?

ボクシングや空手など、

いざという時のために習う方もいらっしゃると思います。

僕自身も、

護身を目的として「截拳道」(ジークンドー)

を習っています。

しかし、

格闘技や武術が実戦で使えるか?

と、聞かれたら、

僕は、ほぼ使えないと思います。

理由は、恐怖心に勝てないからです。

いざ、刃物を持った相手に立ち向かおうとしても、

手足が震え、練習通りの動きはできないと考えます。

よっぽどメンタルが強い方か、

達人級の腕を持っていなければ使いこなせない。

それが僕の見解です。

確かに、格闘技や武術にふれておけば、

知識や多少の自信はつくと思います。

その技術を使えるかどうかは自分次第なので、

過信はしない

と、心に決めて、最終手段という認識で稽古に励んでいます。

オススメのLEDライト

最後に、僕が護身用で買ってみたLEDライトを紹介します。

「ルミントップ」というメーカーの

タイプは、「Tool AA 2.0」のLEDライトです。

個人的に、

ウサギさんのマークがカワイイところもgood。

次に、詳しいスペックや使用感を説明します。

持ち運びやサイズ感

サイズは、理想的な手のひらサイズ。

コンパクトなので、ポケットに入れても邪魔になりません

重量も軽く、普段から持ち歩いても問題なし!

本体にクリップが付いているので、

カバンやズボン、胸ポケットなどに付けられます。

ストラップを取り付けられる穴も2箇所あり、

機能的に十分ですね。

使用電源

単三電池、またはリチウムイオン電池一本を使用します。

市販の単三電池でも十分明るいですが、

オススメは「ルミントップ」の14500電池です。

なんと電池単体で充電可能!

タイプCのUSBケーブルで手軽に充電できます。

モバイルバッテリーでの充電できるし、

なによりアダプターなしで充電できる点が最高です

キャンプのお供にも良さそう。

さらに、このリチウムイオン電池を使用すると、

電源スイッチが光ります(笑)

暗闇でも分かりやすい仕様です。

まあ、個人的にはいらないかなぁ…

そして、最大の利点は、

最高出力の約650ルーメンを出せること!

画像で比較したかったけど、

写真だと変化が分かりずらかったのでカットしました(泣)

体感でも、明るさに大きく違いがあります。

単三電池は、予備として一本持っておくと安心できますよ。

使用感

コンパクトなのに、すごく明るいので驚きます。

100円ショップのライトと比較すると、

雲泥の差(笑)

防水、寒冷地仕様なので、

かなりタフな点も地味に嬉しいところ。

誤って、ポケットの中に入れたまま洗濯しても大丈夫!

切り替えは、

  1. ロー
  2. ミドル
  3. ハイ
  4. ターボ

の順で切り替わります。

電源ボタンを半押しすると、

点灯した状態で切り替えが可能です。

連続して5回半押しすると、

ストロボモードになります。

たまに4回だったり、6回だったりするのが謎ですが(笑)

上記で説明した、護身用のモードが

このストロボモードになります。

連続の半押しには慣れが必要ですが、

少し練習すれば大丈夫です。

ストロボモードを使用できなくても、

ターボモードでも、十分目くらましになりますよ。

使用時間や商品のスペックはこちら

少し見にくくてすみません(汗)

日本語訳のところを撮りましたが、

左上の、

「いつでも見られろ所に保管してください」

に不覚にも笑ってしまった…

「る」と「ろ」は似てるからね…(笑)

普段使いでも大活躍

今回は護身用として紹介しましたが、

普段使いでも優秀な性能を持っています。

コンパクトさがゆえに、携帯しやすく

仕事や、早朝、夜間の散歩にも便利です。

また、オプションパーツを使えば、キャンプのお供にも使えます。

ライトの先に付属のシリコンディヒューザーを装着すると、

電球代わりに使用できます。

僕が便利だと思ったのは、マグネットテールです。

電源スイッチを取り外し、

オプションパーツのマグネットテールを取り付けます。

すると、磁力で壁などに固定することができます

スイッチがないので、

LED側かテール側を回して、

電源の入り切りをしないといけませんが、

それ以上にマグネットが便利です。

仕事で現場作業をする方にもオススメできます。

あとは、クリップの向きを変えられる点。

これも地味に便利です。

LED側とテール側を入れ替えるだけ。

これにより、こんなこともできます(笑)

帽子やヘルメットに装着すれば、

ヘッドライト代わりにもなります

これは良いアイデアだなぁ

と、感心しました。

【まとめ】危険が迫る前に「気づく事」が大切!

かなり長くなってしまいましたが、

最大の護身術は、

危険の存在にいち早く気づく事

これにつきます。

先手を取った行動ができれば、

生存率は大幅に上がります。

少しだけで良いので、

スマホばかり眺めず、周りにも意識を移しましょう。

まとめると、

  • もしもの時は「逃げる事」を最優先する
  • 日頃から周りの様子を見るクセをつける
  • 逃げられない場合は「戦う」選択肢を持つこと
  • 護身には「LEDライト」がオススメ
  • いざという時は身近な物を最大限利用する
  • 格闘技や武術などを過信しない
  • オススメのLEDライトはルミントップの「Tool AA 2.0」

といった感じです。

比較的、治安の良い日本でも、

コロナ後は物騒な事件が増えてきています。

他人事にせず、自分の身は自分で守りましょう。

少しずつ意識していけば、習慣化します。

お互い、健康にも気をつけて、

人生楽しく生きましょう!

以上、護身についての考察と

オススメのLEDライトの記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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