アウトドア

【アウトドアツーリング】コーヒーツーリングの為のキャンプギアを考察してみた

どうも、しかさんです。

最近、ツーリングに行きたいなぁー、としみじみ思います(笑)

そこで今回は、予定しているコーヒーツーリングに持っていく、

キャンプギアについて考察してみました。

アウトドアツーリングの道具考察記事、第2弾です。

バイクの荷物は出来るだけコンパクトに、

かつ、軽量化する事を重点的に考えて選んでいます。

現段階での所持品から選んでいるので、参考になるか不安だったりします(汗)

よければお付き合いください。

軽量化を重視

バイクでのデイキャンプやアウトドアは、

  • コンパクト化
  • 軽量化

これが課題になります。

車だと、重さやサイズをあまり気にせず

ホイホイ乗せていけて楽ですが(笑)

削れるところは削り、無駄のない最低限の道具が理想です

積載量の多いバイクなら、贅沢なキャンプが可能でしょう。

しかし今回は、

身軽に出先でコーヒー飲んで帰ろうぜ!

的な、軽いツーリングを想定して考察していきます。

今、僕が考えている

  • 早朝に出発して
  • 山でコーヒーを楽しみ
  • お昼頃に帰宅する

みたいなツーリングのイメージです。

バッグの選定

キャリアやパニアケース、

シートバッグなどを考慮しない条件で考えました。

理由は、軽量化を重視し、

バックパックのみで手軽に行えるコーヒーツーリングを目指すためです。

今回も、ラーツーのキャンプギア選定記事の時に使った

「ゴールドウイン リュックサック GWM X-OVER デイパック 27」

をチョイスしました。

このバッグは、バックパック使用だけでなく、

バイクのシートに専用のベルトで固定して、

シートバッグにもなる優れものです

途中で、重くて背負うのが億劫になっても安心(笑)

レインカバーも付属してるので、急な雨でも対応出来ます。

それでは、キャンプギアの選定をして、

このバッグに突っ込んでみましょう。

道具の選定

僕が所有しているキャンプギアで、

最小化を考察するとこんな感じになりました。

コンロ

エスビットのポケットストーブです。

有名過ぎて、説明不要なぐらいですかね(笑)

  • ドイツ軍
  • オーストリア軍
  • フランス軍

の標準装備にも選ばれている携帯コンロです。

開けると固形燃料がすっぽり入っていて、

一粒でコーヒーぐらいのお湯なら沸かせちゃいます。

ポケットに入るぐらいコンパクトなコンロで、

軽量化を考えると、外せないアイテムですね

今では、

100円ショップでも類似品を購入できるようになりました。

使用時、

安全のためにステンレストレーと下敷きをセットにしています。

クッカー(お湯沸かし用)

スノーピークのチタン製シェラカップです。

本来の使い方ではありませんが、

直火OKなので湯沸かしに使用します(笑)

内側にメモリがついていて、使い勝手が良い便利なアイテムです。

取手の形が特殊で、持ちやすい点が個人的にお気に入り。

あと、持ってみると分かりますが

超軽い(笑)

これひとつで、

  • 軽量カップ
  • お皿
  • コップ
  • クッカー

など、様々な用途に使えるのでオススメです。

マグカップ

キャプテンスタッグでお馴染みの、

パール金属のマグカップです。

スーパーで買って、何年も愛用しています。

蓋にはパッキンが付いていて、

一応液漏れを防止できます。

蓋をしたまま飲み口だけ開けられるので、地味に便利です(笑)

チェア

数年前にスリーコインズで購入した、折り畳みチェアです。

かなりコンパクトで、組み立ては秒で完了します(笑)

組み立てるとこんな感じ

意外と丈夫なので、ツーリングでよく使用しています。

テーブル

100円ショップ、

セリアで買ったプラスチックの簡易テーブルです。

軽いしコンパクトなので、バイクツーリングと相性バッチリ

テーブルの高さが低いですが、

100円でこのクオリティなら文句ありません。

設営とバッグの空き容量

実際にお湯沸かしする感じでセットしてみました。

なかなか良いんじゃないでしょうか。

コンパクトにまとまっています。

バッグにアウトドアギアを突っ込んでみたら、

こんな感じになりました。

余裕の空き容量(笑)

実際は、これに水とコーヒー豆(ドリップパック)を追加します。

背負ってみましたが、

全然苦にならない重量で半日なら余裕ですね

【まとめ】この装備で、次の天気の良い休日にコーヒーツーリング行ってきます!

まだ先になりますが、

コーヒーツーリングの道具選びも兼ねて考察記事にしてみました。

行きにコンビニに寄って、

コーヒーと一緒に食べるものでも買って行くと良さそうですね。

今から楽しみです。

まとめると、

  • コンロはコンパクトなエスビットを選択
  • クッカー代わりに軽量のチタンシェラカップを選択
  • テーブルはプラスチック製で軽量化
  • チェアはコンパクトな折り畳み式を選択

こんな感じです。

現段階で所有している道具での、

最適解かと思います。

これでコーヒーツーリングをやってみて、

改善点などあれば試行錯誤したいです。

以上、コーヒーツーリングの為のキャンプギア選定考察記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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