ツーリングレポート

【ツーリングレポート】RX125で行く、四国カルストの絶景とミルクスイーツを堪能するピクニックツーリング【観光編】

どうも、しかさんです。

四国の観光地やツーリングスポットを紹介してきましたが、

王道の四国カルストの記事を書いていなかったので、

ツーリングに行ってきました。

観光編とグルメ編に分けています。

今回は、観光編を記事にしました。

結論から言うと、

険しい道のりでも行く価値のある、

絶景観光スポットです!

この記事では、

  • 四国カルストへのアクセス
  • 星ふるヴィレッジTENGUの情報
  • 姫鶴荘の情報
  • 四国カルストの景色

などを書いています。

四国の観光やツーリングスポットの参考になれば嬉しいです。

よければお付き合いください。

今回の四国カルストへのルート

四国カルストへのアクセスルートは

色々とあるのですが、

大きく分けると、

  • 国道440号線から地芳峠に入るルート
  • 国道439号線から県道48号線に入るルート

の2つです。

今回は、国道439号線からのルートで行きました。

県道に入ると、どちらのルートも道がせまいので、

運転が苦手な方は注意してください

国道440号線からのルートの方が、

県道に入るまで広い道を走って来れます。

逆に、国道493号線は、

所々せまい区間があるので気をつけてください。

ここから、国道439号線から県道48号線に入り、

道なりに進んでいきます。

すると、分岐点があります。

標識看板が出ているので、

四国カルスト方面に向かいます。

少し走ると、拠点にする予定の

「星ふるヴィレッジTENGU」(旧天狗荘)

に到着です。

星ふるヴィレッジTENGU(旧天狗荘)で休憩

四国カルストへは、かなり久しぶりに来たのですが、

「天狗荘」が改装されていて、

 「星ふるヴィレッジTENGU」

に名前も変わっていました!

全くリサーチしていなかったので、

めちゃくちゃ驚きましたよ(笑)

調べてみると、

リニューアル工事でしばらく休業していたみたいです。

しかも、2021年7月7日から再オープンしたとのことで、

1年前には出来上がっていたんですね。

知らなかった…(汗)

予定通り、ここで休憩をとりました。

「星ふるヴィレッジTENGU」では、

  • 天文台
  • 宿泊施設
  • プラネタリウム
  • レストラン
  • 売店(お土産店販売)

などがあります。

今回は、休憩の拠点としての利用でしたので、

施設内はあまり見て回っていません。

売店だけ、ちらっと覗いてみましたが、

それなりの品数で、

この先の「姫鶴荘」より良い品揃えでした。

お土産を買うなら、こちらの方が良さそうです

宿泊施設には、

室内から天狗高原の星空が楽しめる、

「星空客室」なんてのもあるみたい。

雨天でもプラネタリウムがあったりと、

かなり充実した施設にリニューアルされています。

機会があれば、1度宿泊してみたいですね!

気になった方は、

こちらに公式ホームページのリンクを貼っておきます。

よければどうぞ!

https://village-tengu.com

また、ここからの眺めも良く、

記念撮影をしてみました。

展望台からの景色。

高知はもちろん、愛媛側まで見渡せます。

駐車場あたりでRX君と撮影。

まだ四国カルスト手前なのに、

テンション上がってます(笑)

それでは、お待ちかねの

カルスト台地を拝みに行きましょう!

カルスト台地を堪能!

「星ふるヴィレッジTENGU」を出て、

すぐ小さなトンネルがあります。

ここから県道383号線に入っていき、

四国カルストの始まりです!

この日は8月の後半で、

まだまだ暑い日が続いていた時期でしたが、

体感気温は低めで、

メッシュジャケットでは寒いぐらいでした

それでは、天狗高原側から四国カルストを堪能していきましょう。

まずは、トンネルを抜けてすぐのところで記念撮影。

四国カルストと言ったら、

この白い石ってイメージですよね?

僕だけではないはず(笑)

白い石は石灰岩で、

炭酸カルシウムを多く含んでいるから白く見えるみたいです。

では、次の撮影ポイントへ。

視界が開けた場所って気持ちいいですよねー。

牛さんも、元気に草を食べて

ご機嫌な鳴き声を発していました(笑)

次の撮影ポイント。

路肩に駐車できるところがいくつかありますが、

駐車禁止の場所もあるので注意してください

この辺から下り坂になります。

RX君を正面から。

サイド。

真後ろから。

記事を書いていて思いましたが、

天気に恵まれて、本当にいいツーリング日和でした。

よく見たら、奥に牛さんがいますね。

もう少し坂を下った場所で写真撮影。

個人的に、この辺りが1番景色がいいと思っています。

あんまり姫鶴荘近くまで行くと、

遠くまで見渡せる景色と一緒に、

白い石のカルスト台地が一緒に写らないんですよね。

角度を変えて撮影。

ドアップ(笑)

いい感じに石灰岩が広がっています。

個人的にベストショット!

高知側の山々も眺められます。

姫鶴荘手前あたりで最後の撮影。

ここもなかなか良い写真が撮れました。

正面の小山とパシャリ。

その後、「姫鶴荘」に駐車して、

休憩をとりました。

姫鶴平にある「姫鶴荘」

四国カルストに来た時は、

ほとんどの方が寄っていくであろう、

お馴染みの「姫鶴荘」です(笑)

「めづるそう」と読みます。

すぐ目の前には「姫鶴平(めづるだいら)」

という平野が広がっていて、キャンプも楽しめます。

この施設では、

  • レストラン
  • 宿泊施設(コテージもあり)
  • 売店
  • キャンプ場受付
  • バーベキュー(要予約)

などがあります。

この日も、多くの方が来訪していました。

特に、キャンプサイトはいっぱい(笑)

数年前に、ここで予約制のバーベキューをしましたが、

手荷物なしで手軽にバーベキューできたので、

かなりラクに楽しめました。

売店は、「星ふるヴィレッジTENGU」に比べると、

少し見劣りする品揃え。

特筆すべきキャンプ場は、

  • デイキャンプ
  • テント泊
  • 車中泊

どれでも、一律500円というコスパの良さ!

素晴らしいロケーションで、

天気がよければ天体観測もできます。

僕は利用したことがないですが、

かなり人気のキャンプ場です。

今回は、と言うより今回も、

休憩の拠点として利用しました。

レストランは混み合うみたいなので、

できれば、お弁当などを持参して、

大自然の中で食事するのも良いと思います。

駐車スペースは少なめなので、

バイクだとなんとか駐車できますが、

車の方は注意してください

姫鶴荘手前の路肩に駐車もできます。

画像は駐車した場所からの風景。

「姫鶴荘」裏手側に牛さんの記念撮影スポット。

この近くにトイレがあります。

やはり、四国カルストの景色には癒されます。

この後、スイーツを楽しむ予定なので

お弁当などは持参していません。

次は、絶景を眺めながらお弁当を食べてみたいですね。

気になった方は、

こちらに公式ホームページを貼っておきます。

よければどうぞ!

https://yanadani-skk.jp/mezurusou/

四国カルストへのアクセス

基本的に、

愛媛県側からか、高知県側からのアクセスになります

姫鶴荘さんの公式ホームページに、

四国カルストへのアクセスの

詳しい情報が記載されていましたので、

こちらにリンクを貼っておきます。

https://yanadani-skk.jp/mezurusou/route/

こちらのページを参考に、

安全運転で来訪してください。

特に、県道に入ると道が険しくなります。

対向車など、十分注意して走行しましょう。

【まとめ】景色ヨシ!宿泊やキャンプも楽しめる四国観光地の王道です!

四国カルストへは、何回か行っていますが、

とても素晴らしい場所ですね。

夏場だと、良い避暑地にもなります。

ただ、道のりが険しいので、

個人的には車ではなく、バイクツーリングで訪れたい場所です(笑)

苦労して運転した先には、

素晴らしい景色が待っているので、四国に来た時は

ぜひ、一度寄ってみてほしい観光地のひとつですね。

まとめると、

  • アクセスは大きく分けて愛媛県側と高知県側の2択
  • 県道に入ると道が険しくなるので注意
  • 天狗荘は2021年にリニューアルして「星ふるヴィレッジTENGU」に
  • 四国カルストでは石灰岩などのカルスト台地の絶景が魅力
  • 放牧している牛ともふれあえる
  • 姫鶴荘の前にある姫鶴平ではキャンプも可能

といった感じです。

定番の観光地なだけあって、

シーズン中はかなり人気があります。

険しく道のりでも行く価値は十分ありますので、

四国の観光やツーリングプランに加えてみてはいかがでしょうか?

以上、四国カルストピクニックツーリングの

観光編でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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