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【冬のツーリング装備】バイク乗りの防寒装備のススメ【冬支度】

どうも、しかさんです。

秋があっという間に過ぎ、冬が近づいてきましたね。

バイク乗りにとって厳しい季節です。

バイクを冬眠させる方も居れば、

冬でも元気に走る方も居ると思います。

今回は、冬でも楽しくツーリング出来るように、

冬の服装について記事にしました。

これからの厳しい寒さの対策として、

少しでも参考になれば嬉しいです。

よければお付き合いください。

上半身装備

まずは、上半身の装備から紹介していきます。

僕がやっている、

真冬のツーリング時の装備を参考に書いていきます。

ネックウォーマー

僕が5年間愛用しているネックウォーマーは、

GOLDWIN(ゴールドウイン) ウインドストッパーネックゲイター

ブラックxレッド(KR) F(フリーサイズ) GSM19353

です。

フリース素材で、ゴワゴワせず、

ヘルメットを被っても首元が苦しくないので気に入っています。

薄手の生地なのに、防風性能があり、

真冬でも耐えられます。

ちなみに、もう古すぎて販売していませんでした(笑)

代わりに、今買うならどれにするか調べていたら、

RSタイチ(アールエスタイチ) ボア ネックウォーマー

防風・防寒 保温 ヘキサブラック サイズ:フリー [RSX160]

これが見た感じ良さげ。

ヘルメットを被っても、

邪魔にならないネックウォーマーが理想です

防風性能、肌触り、保温性能が

総合的に良さそうだったので選びました。

一応参考までに。

リストバンド

ん?そんなもの要るのか?

と思った方も多いかと思います(笑)

ちょっと裏技的な知識になりますが、

リストバンドをつけて、バイクグローブをつけて走ると、

袖の隙間がなくなり、

手首あたりの隙間風をシャットアウトする事が出来ます

リストバンドは、

100円ショップで売っているもので十分です。

ホントに効果あるのかよ!

って思った方は、騙されたと思って試してみて下さい(笑)

安価で出来る防寒対策でオススメです。

デメリットは、手首が少し圧迫される事ですね。

グローブ

冬用グローブのみだと、手先が結構冷えます。

防風性能はあっても、冷気による体温低下は防ぎきれません。

手先、足先は初めに冷えてくるので、

対策が甘いと徐々に寒さで感覚が麻痺してきます

対策としては、

  • バイクにハンドルカバーを付ける
  • グリップを電熱ヒーターグリップにする
  • バイクにナックルガードを付ける(風よけ)
  • 電熱グローブを装備する

といった感じになります。

僕の「RX125」の対策は、ナックルガードのみです(笑)

耐えられない事もないですが、

やっぱり熱源が恋しいのが正直な所。

密かに電熱グローブの購入を検討しています。

いい商品が見つかれば、紹介したいと思います。

冬用バイクジャケット

基本的に各社から販売されているバイクジャケットでOKです。

ひじ、肩、背中にプロテクターが内蔵されていると、なお良し

僕は、ホンダライディングギアから販売されている

バイクジャケットを愛用しています。

バイクは絶賛アプリリアに浮気中ですが(笑)

個人的にオススメするのは、

インナー付きの取り外し可能なジャケット

気温に合わせてインナーを付け外しすれば、

春、秋、冬と使用出来ます。

真冬になると、さすがに耐えられないので、

インナーを追加して対策しますけどね(汗)

電熱ウェア

今では冬のマストアイテムとなりつつある、

電熱系ライディングギアです。

僕が4年ぐらい愛用しているのは、

ヘンリービギンズ 電熱ヒーター付ウエア

テラヒート電熱ベスト HBH-004 ブラック/レッド L 94590

です。

袖なしタイプで、背中のみ発熱します。

この商品は、USB端子で電源を取るので、

モバイルバッテリーで簡単に給電出来ます

しかも、左右両方にUSB端子が付いていて、

両方にモバイルバッテリーを繋いでおけば、

動作時間は2倍に延びます

温度調整は3段階て、

温度「中」で使用すると、

10000mAhのモバイルバッテリーだと6時間以上は使用出来ます。

ツーリングだけでなく、日常使いも出来て便利です。

僕は、家の中で暖をとるのに使ったりしています(笑)

USB電源で動くので、かなり省エネ。

暖房をつけなくてもいいかなって時は、

コレが大活躍です。

もう一つポイントがあって、

電源、温度調整のボタンが左下にあります。

これは、

バイクでツーリング中に操作しやすくかなり便利です。

今は安価で電熱ウェアがいっぱい出回っていますが、

大体モバイルバッテリーで動くやつは、

胸の所に操作スイッチがあります。

これでは、いちいちジャケットを脱いで操作しないといけないので

めちゃくちゃ不便!

やっぱりツーリングで使用するなら、

操作しやすい所にスイッチがあるものに軍配が上がります。

僕的に、

  • ツーリングだけでなく日常使いが出来るもの
  • 汎用性のあるモバイルバッテリーが使えるもの
  • 操作スイッチがいつでも弄れる場所に付いているもの

この3点を重視した商品をオススメします。

残念な事に、この商品も古いので、

もう販売されていませんでした(泣)

なので、代わりなりそうな商品を探してきました。

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT インナー ジャケット

電熱 防水・防寒 ヒーター ブラック

この商品は、操作スイッチが下にあり、

ジャケットの下に着ていても操作OKです。

電源給電は、

  • バイクのバッテリーから給電
  • 専用のモバイルバッテリーから給電

この2択から選べます。

専用のモバイルバッテリーを使えば日常使いも出来そうですね。

発熱場所は、両方と背中になります。

ヘンリービギンズに比べたら、

少し性能が良いですね。

デメリットは、

  • 汎用モバイルバッテリーが使えない
  • 給電用の専用バッテリーやケーブルのセットが別売り

という点です。

お値段が割高になってしまう所が悩みのタネですね…

利便性を捨てて、

安価な電熱ウェアを選ぶのもひとつの選択肢です。

インナー

僕が真冬にツーリングする時は、

かなり重ね着をしています(笑)

具体的な装備は、

  • 半袖の発熱インナー
  • 長袖のヒートテック
  • 長袖の防風インナー

といった感じです。

その上に電熱ウェアを着て、

冬用バイクジャケットを着ています。

着膨れしそうですが、

電熱ウェア以外は薄いので、そこまでダルマになりません。

電熱ウェアがない場合は、

ユニクロのウルトラライトダウンを着ても結構効果があります。

要は、いかに暖かい空気を外に逃がさず

隙間を埋めてバイクジャケットの内を暖めるかです。

少しでも隙間があると、

風の通り道になってしまい、熱が逃げてしまいます

ダウン系の上着は中間に入れる事によって、

暖かさをキープ出来ます。

これは、ツーリング時の服装だけでなく、

普段着にも応用出来るので試してみて下さい。

下半身装備

次に、下半身の装備についてです。

下半身は、上半身に比べて対策が少ないですが、

僕の真冬装備を紹介していきます。

インナー(スパッツ)

やはり、下半身のインナーと言ったらスパッツですよね(笑)

仕事でも、冬場はずっとお世話になってます。

素材は、ヒートテックのような発熱素材のものを選んでいます。

防風仕様のスパッツも持っていますが、

トイレの時に不便な事もあり(お察し下さい)、

スパッツの上に重ねて履くことはありません(笑)

どちらかを選択して履く感じです。

防寒ズボン

お次は、真冬のズボン選びです。

昔は防風ジーンズを履いていましたが、

今は、去年に買ったワークマンのイージスを履いています。

メリットは、

ジーパンの上に履くだけでしっかり防寒してくれる事と、

目的地で脱げばオシャレに街を歩けます

気温が上がって暑くなっても、

脱ぐだけで体温調節出来て便利です。

バイク乗り仲間達が、

口を揃えてイージスを絶賛していたので買ってみましたが、

想像以上の性能の良さに驚いています。

防風性能だけでなく、冷気による冷えからも守ってくれて、

買って良かったなと思える商品です。

靴下

真冬のツーリングは、指先と足先の冷えが厄介ですよね?

僕は、悪あがきだと思っていても

靴下を二重に履いています(笑)

これといって対策が無いので、

大したことが書けず申し訳ないです(汗)

足用のカイロや、

今は電熱系のインソールなんかもネットで売られています。

こんな感じで熱源を確保して、

足を暖めるぐらいしかないかもしれませんね。

バイクシューズ

僕は一年中バイクシューズは替えていません。

防水仕様のバイクブーツを使用しています。

ブーツタイプなので、

足は、くるぶしより上までガチガチです。

理由は、雨が染み込んでくるのが嫌だから(笑)

いちいちレインブーツカバーを付けるのが面倒なんですよね…

荷物も増えるし。

なので、夏場は蒸れますが夏用バイクシューズに履き替えたりしていません。

通気性ゼロのおかげで、

防風性能、防寒性能はそこそこあります。

それでも真冬は冷えますが(汗)

間違っても、通気性のあるバイクシューズで、

真冬のツーリングをしないで下さいね(笑)

ショートツーリングでやった事ありますが、

マジで足先が麻痺します。

バイク用のブーツでなくても、編み上げの安全靴でも代用可能です。

予算的に安価で対策したい方は、安全靴を検討しても良いですね。

最近は、ホームセンターで、

オシャレなデザインの安全靴増えましたし。

最終手段として、

バイク用のシューズレインカバーを付けるという荒技もあります。

僕は試した事がないのですが、

効果はあるみたいです。

どうしても耐えられない場合は、

試してみても良いかも?

【まとめ】電熱系装備で固めるのもアリかも?

僕がやっている、真冬の服装について書いてきました。

基本的にやり方が古いので、

あんまり参考にならなかったらすいません(汗)

最近だと、電熱系の装備は増えていて、

  • グローブ
  • グリップ
  • ベストやインナー
  • 靴のコンソール(中敷)

上から下まで揃っています。

今時の冬装備は、電気で解決出来そうです(笑)

まとめると、

  • 上半身も下半身も抑えるポイントは同じ
  • 隙間を無くして、風の通り道を無くす工夫をする事
  • 体と上着との間に暖かい空気をキープさせる工夫をする事
  • 電熱系装備は充実していて、上から下まで揃えることも可能
  • 一番冷える手先、足先の対策が課題

といった感じです。

僕の装備自体も、まだまだ改善の余地アリなので、

また良い商品が見つかれば紹介していきます。

冬でも、楽しく快適にツーリングを楽しんでいきましょう!

以上、冬のバイクツーリング時の装備についての記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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