アウトドア

【万能クッカー】ユニフレーム 山クッカー角形3がオススメな6つの理由

どうも、しかさんです。

今回は、僕がメインで使っているクッカーの紹介記事です。

この商品は有名で、沢山の方がレビューしていますが、

本当に良い商品なので僕もレビューしようと思います。

知らない方は、どうぞ参考にして下さい。

知っている方は、流し読みでも大丈夫です(笑)

よければお付き合いください。

オススメな理由6選

①安心の日本製

日本製ってだけで信頼性がありますよね。

安い海外製品と違って、クオリティが高いのも特徴です。

②クッカー大、小の2つ+フライパンの3点セット

様々な料理に対応出来る3点セットです。

これだけで炊飯、おかず、汁物が同時に調理可能です。

炊飯に焦点を当てて説明すると、

小鍋は1合炊き大鍋は2合炊きと使い分け出来ます。

おこげも作れちゃいます(笑)

このクッカーで炊飯した過去記事もありますので、

よければこちらをご覧下さい。

③角型である

角型の利点は、パッキングが丸型より有利な事や、

お湯、汁物が注ぎやすいなどメリットが多いです。

僕的には、クッカーを選ぶ時は丸型クッカーは選択肢に入らないかなぁ…

④アルミ製で軽い

軽量化は正義(笑)

やはり重い荷物は苦痛ですもんね。

炊飯時にも利点があり、アルミ製なので美味しくお米が炊けます

⑤フライパンはフッ素コーティング済み

家庭用のフライパンの様にフッ素コーティングが施されています

汚れが落ちやすくていいですね。

⑥3つまとめてスタッキング出来る

まとめてコンパクトに収納できます。

付属のメッシュの袋に入れて持ち運べます。

大鍋に小鍋が入り、フライパンの上に大鍋を乗せるという感じです。

蓋ごとスタッキング出来るので無くす心配はないですね。

個人的に気になる所

いいところが沢山ありますが、気になるところも勿論あります。

対策も入れつつ紹介します。

クッカー大の蓋の取っ手が持ちづらい

大鍋の蓋の取っ手形状が問題です。

素手なら問題ないかもしれませんが、

軍手使用時とかだと滑って持てないと思います。

コンパクト化する為の形状なのでしょう。

対策としては、取っ手が中でねじ止めになっていたと思うので、

他の部品を探して取り替える措置もありかと。

フッ素コーティングはフライパンのみ

クッカーにはフッ素コーティングはありません

まあ、ここはこだわりなければ気になりませんね。

蓋やクッカーの小さい隙間に汚れが溜まる

炊飯時の吹きこぼれ、汁物の吹きこぼれなどで、

縁の折り返し部分の隙間に汚れが溜まります

100円ショップなどで売られている、

小さな隙間用ブラシやアルコールなどで対策は出来ますが、

メンテナンスが少々面倒です。

クッカーとフライパンを、直でスタッキングさせるとコーティング表面が傷付く

ここも仕方ない部分ではありますが、長く使いたいので気になる所です。

僕は対策として、間にキッチンペーパーを1枚かましています。

クッカー同士の間にも入れています。

これで隙間がなくなり、移動中にカタカタ音が出なくなる利点もあります

値段が少々高め

優秀な商品である事は間違いありません。

ただ、7000円を超えてくるので予算的に厳しいかもしれません。

品薄の人気商品のため、価格を釣り上げているショップもあるそうです。

購入の際は、よく他のショップと見比べて、

悪徳な金額で買わない様気をつけて下さい。

【まとめ】クッカー選びに迷ったらコレ!

アウトドア入門者で、クッカーどれがいい?

って聞かれたら、迷わずコレをオススメします。

ほぼ全ての基本調理をカバー出来る点、

コンパクトな点、軽さなど総合的に評価高めです。

とりあえずメインでこれを使い、

足りないと感じたら他のクッカーを買い足すといいと思います。

お値段高めな点がデメリットではありますが、

高いだけの価値はあると感じます。

以上、僕なりに使用してみたレビューを書きました。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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