バイク

【自分流の心得】ツーリング時の気をつけておきたい6つのポイント

どうも、しかさんです。

今回は、僕がソロツーリング時に気をつけているポイントを記事にしました。

実際に道路を走ると、様々な事が起きます。

万が一、事故にあってしまうと楽しいツーリングも一瞬で苦い思い出になってしまいます。

自分に改めて言い聞かせる意味も込めて書いていきます。

気をつけるべきポイント

キープレフトではなく、キープライトで走る

教習では普通キープレフトで教わると思います。

ですが、経験上キープレフトはオススメできません。

理由は、強引にバイクを抜きにかかる車両がいるからです。

ベテランライダーさんなら、経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕も何回か経験しています。

前が詰まっていても、左寄りにいると並走されたり、無理やり抜こうとする方がいるので怖いです(汗)

また、脇道から合流してくる車でも、左寄りで走っていると普通に合流してきて並走状態になったりします。

こっちからすると、マジで衝突してくるのかとヒヤヒヤします。

なので、僕はキープライトを推薦します。

左折車両の巻き込まれ事故も防ぎやすいですし。

センターを走るのも有効です。

前方車両に自分の存在をアピールすることで、相手がバイクを認識して、結果的に事故を防げます。

すり抜けはしない

バイクは機動力の高い乗り物です。

細い道も走れます。

渋滞した道だと、イライラして車の脇をすり抜けて前に進みたい気持ちは分かります。

でも、すり抜けは危険性が高いので我慢しましょう。

例えば

渋滞した道だと視界が悪く、横断歩道を渡っている歩行者を見落とすかもしれません。

対向車が右折して、お店の敷地内に入ろうとしているかもしれません。

不意に左折してくる車両がいるかもしれません。

※画像はイメージです(笑)

車を運転している方が、自分の存在に気づいてくれていれば回避出来るかもしれませんが、大抵の場合はそこまで意識出来ていません。

不意に現れたバイクの存在に気づく事が出来る方は、相当注意深い方でしょう。

自分の視界が悪い時は、周りも視界が悪い場合が多いので、無理にすり抜けしない様にしましょう。

自分は気をつけているから大丈夫、ではなく、相手は気づいていないから危険だ、ぐらいの気持ちで運転した方がいいです。

あらかじめ地図を頭に叩き込む

今は、スマホがあればいちいちナビを買わずとも十分なナビゲーション機能が受けられます。

バイク専用のナビアプリも開発されているぐらいです。

これらを使って、行ったことのない道や、観光地、道の駅巡りなど、土地勘が無くても辿り着けます。

しかし、ある程度地図を頭に叩き込む事でナビを見る頻度を減らすことができます。

さらに、道を間違えてしまった場合でも冷静な行動が出来ます。

これは安全面でも重要だと思います。

心にゆとりを持つことが、安全に繋がるからです。

「1から10まで」とは言いません。

ある程度、ざっくりルートの確認をしてみて「ここから1車線潰れる」など、気をつけるポイントを絞りましょう。

適切な車間距離を保つ

道路状況によっては適正車間距離が変わります。

信号の少ない流れがいい道、ワインディングを楽しむ山道、スピードを出す高速道路などは長めに車間距離を取ります。

前方車両の不祥事や、自分の集中力低下によるミス、対向車のラインオーバーなどに対応するためです。

逆に、渋滞などにより速度が遅く、流れが悪い場合は車間距離を詰めます。

詰めるといっても車1台分ぐらいです。

相手によっては、詰めすぎると威圧感を感じ、煽り運転と捉えられる場合もあるかもしれません。

ベタベタに引っ付かず、ある程度は距離を取りましょう。

車間距離を空けすぎると、無理矢理車線変更してきて割り込まれたり、バイクを邪魔者扱いして強引に抜いてくる事もあるので注意しましょう。(経験あり)

これはバイクに限らず、車の運転時にも適用出来ますね。

道を譲ってもらったら、お礼をハンドサインで表す

気をつけるというか、マナーの話です。

特に山道を走っていると、時々道を譲ってくださる心優しい方がいます。

バイクだと、ハザードが付いていなかったりするので、僕は左手を上げて軽く会釈します。

たまに道を譲った訳ではなく、目的地に着いて停まった場合とかは恥ずかしいですが、基本やった方が双方気持ちがいいです。

前方車両、後方車両の様子を観察する

バイクライダーは車と違って事故ると致命傷です。

生身にダイレクトでダメージがきます(汗)

そのため、余裕があれば前後のドライバーの様子も見ておきましょう。

眠そうだったり、初心者マークを付けていたり、行楽に来た土地以外の県外ナンバーだったり。

色々と情報収集は出来ると思います。

危険と感じたら、距離を取ったり、コンビニに入って退避したりと、対処出来ます。

不自然なブレーキは要注意です。

直前で方向指示器をつけて曲がる可能性が高いです。

僕は経験していませんが、信号待ちで停車中に後続車が突っ込んできた、という話も聞きます。

自分は気をつけていても、予想外の事が起こり得るので周囲の確認は大事です。

【まとめ】自分の身は自分でしか守れない

小さな事故でも、バイクだと大怪我に繋がる可能性があります。

イライラした事があっても、深呼吸して落ち着きましょう。

無理な運転はせず、どうかご自愛ください。

自分の意識を変える事で、回避出来る事故はあると思います。

個人的な意見なので参考まで。

無事故で楽しいツーリングにしましょう。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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