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【高知県観光2日目】四万十方面までまったりドライブの旅【グルメと道の駅巡り】

どうも、しかさんです。

高知県の旅、2日目の記事は、

四万十方面のお店紹介と

寄った道の駅を軽く紹介します。

絶品かつおのタタキと

ここでしか食べられないかつおギョウザのお店。

古民家を再利用した和風カフェ。

どちらも初めての来店でしたが、

とても良いお店でした。

四万十方面への観光の参考になれば嬉しいです。

よければお付き合いください。

今日のランチは「黒潮一番館」

アクセス

住所〒789-1720
高知県幡多郡黒潮町佐賀374-9
電話番号0880-55-3680
営業時間平日 11:00~14:00
土日祝 11:00~15:00
定休日火曜日(祝祭日の場合は営業)

国道56号線から、少し外れたところにあります。

道の駅「なぶら土佐佐賀」から、

約2㎞、車で5分程度です。

土佐佐賀駅から徒歩だと約15分。

場所的に分かりにくいので、

ナビがある方が良さそうです

駐車場

大型車5台、普通車10台と、

停められる台数は少ない印象です。

入る時、出る時は、

交通量が少ないのでラク。

前進駐車しても、それほど苦ではないですね。

店内

こじんまりとした飲食スペースで、

駐車場の台数なりの席数がありました。

テーブル席のみです。

よくある、食券を買って渡す

食堂スタイルではありませんでした。

普通に店員さんにオーダーします。

ちなみに、注文を受けてから鰹を焼くので、

混み具合によってはかなり待ちます

それだけこだわりあっての事ですので、

気長に待ちましょう(笑)

メニュー

ここのメニューは魚料理のみです。

お肉や麺類はないのでご注意を。

僕が訪れた時のメニュー表を

アップロードしておくので、参考までに。

中でも気になったのは、「かつおギョウザ」。

むしろ、

これを食べに来たと言っても過言ではありません。

味は、

  • プレーン
  • しょうが
  • にんにく

の3種類あります。

驚きなのは、お肉を使っていない事

かつおの魚肉で作られています。

かつおのタタキなら、鮮度の良いものが

至る所で食べられますが、

かつおギョウザはここだけです

注文したもの

高知はやっぱり「かつおのタタキ」。

という事で、両方とも味わえる

「ぼっちり定食」にしました。

お値段、1200円(税込)。

肌寒かったので、暖かいお茶と

アラ汁が本当にありがたい(笑)

かつおのタタキも厚切りで

かなり美味しそうです。

では、いただきます。

まずはギョウザから。

本当にかつおの魚肉しか使っていないのか!

と思わせるぐらい違和感のない食感

これは美味い!

かつおのパサパサ感があると思ったのに、

全然そんな感じがしません。

にんにくを選びましたが、

パンチが効いていて最高でした。

嫁は、しょうが味を頼んでいたので、

一口もらいましたがハッキリ違いが分かります。

マイルドな味で、

しょうがの風味がふわっと広がります。

僕的には、にんにくの方が好みです。

お次は、かつおのタタキ。

厚切りで6切れありました。

塩が軽く振られています。

薬味は、

  • たまねぎ
  • ねぎ
  • にんにくスライス

が乗っています。

是非とも、

にんにくスライスと一緒に食べてもらいたい!

お好みでタタキのタレをかけて下さい。

塩タタキで食べても美味しいですよ。

全く臭みがなく、やわらかい食感

わら焼きの香ばしさが、

口の中に広がる絶品です

近くの道の駅でも食べられますが、

距離が近いので出来ればこちらをオススメします。

アラ汁も、出汁がしっかり出ていて

めちゃくちゃ美味しかったです。

かつおギョウザの販売もしているようです。

タレつき、10個入りで750円。

3種類とも冷凍で売られてます。

かつおのタタキのテイクアウトもあります。

気になった方はお土産にどうでしょうか?

詳細は、こちらのリンクからどうぞ。

カツオふれあいセンター黒潮一番館│黒潮町公式ホームページ 観光情報 (kuroshio.lg.jp)

食後のデザートは「古民家カフェ 半平」

アクセス

住所〒786-0004
高知県高岡郡四万十町茂串町2-3
電話番号0880-22-2101
営業時間9:00~17:00
※カフェラストオーダー16:00
定休日木曜日

同じく、国道56号線から少し外れた所にあります。

黒潮一番館からだと、車で約30分。

道の駅「あぐり窪川」からだと、

車で5分ぐらいの位置です。

窪川駅から徒歩で約10分。

こちらも、場所的に少し分かりにくいので、

ナビがあった方が良いと思います

駐車場

普通車10台分停められます。

駐車場はそれなりに広くて安心。

停めやすい駐車場です。

出る時も、見通しが良く

交通量が少ないのでラクに出られます。

店内

明治時代の実業家、

「都築半平」の別邸をカフェにしています

カフェになる前は、

「半平旅館」として使われていたみたいです。

店内へは、靴を脱いで入ります。

入ってすぐの所に、

本日の和菓子が置いてあります。

これは、後で和菓子を注文する時に

参考にするので見ておきましょう

和菓子を注文しないなら、

特に必要ありません。

ふすまを開けたら、中がカフェになっています。

定員オーバーなら待つ事になります。

待機場所は、すきま風がよく通り

この季節は寒かったので

ブランケットがあると快適でした

画像は、待合スペースの隣にある部屋です。

中に案内されると、

本当に古民家そのまんま。

テーブルは4つほどでした。

実家を思い出させるような雰囲気で、

とてもリラックスできます。

意外と広いので、子ども連れでも大丈夫です。

窓からは、風情のある眺めが。

雰囲気は最高でした。

メニュー

僕が訪れた時のメニューはこちら

いちごパフェは休止中でした。

メニューはそこまで多くないですが、

沢山の方が来店していました。

人気のお店みたいです。

一番目を引くのは抹茶パフェですね。

食後なら、こんまいパフェが良いかも。

このお店は、お抹茶が飲めます。

抹茶スイーツは大好物ですが、

お抹茶も大好きなのでテンション上がりますね。

地元の老舗和菓子店「松鶴堂」の和菓子

一緒に食べるとさぞかし幸せでしょう(笑)

注文したもの

抹茶パフェ、コーヒーのセットと、

和菓子、抹茶のセットと悩みましたが、

今回は和菓子と抹茶のセットにしました。

和菓子は入り口に置いていたものが出てきます。

僕は生菓子の「霜見草」を選びました。

和菓子は見た目も楽しめて良いですね。

それでは、いただきます。

まずは、お抹茶を一口。

久しぶりに飲みましたが、

まろやかな苦味と口当たりの良さがたまりません。

家ではなかなか飲めませんからね(笑)

お次は、生菓子。

表面はモチモチとした食感。

中はあんこが入っています。

上に乗っているのは、おそらく「うぐいす餡」。

めちゃくちゃ優しい甘さで美味い!

和菓子店の和菓子も久しぶりでしたが、

感動するほど美味しくてビックリしました。

また抹茶とよく合うんですよ、これが。

抹茶パフェも気になりましたが、

こちらを選んでよかったです。

後悔はありません(笑)

少量なので、食後の一服として

ちょうどいい感じになりました。

詳細は、こちらのリンクからどうぞ 。

古民家カフェ「半平」 – 特定非営利活動法人LIFE(ライフ)| 高知県四万十町 (npo-life.org)

今回寄った道の駅と購入したもの

帰りに寄った道の駅は、

  • なぶら土佐佐賀
  • あぐり窪川
  • かわうその里すさき

この3つです。

高知市のホテルまでの道のりですので、

こんな感じになりました。

無料区間の高速道路を使用したため、

道の駅「なかとさ」はスルーしました(汗)

目的は、小休憩と物産品の物色です。

道の駅「なぶら土佐佐賀」は寄っただけで、

特に買い物などはしませんでした。

日帰りなら、

冷凍のかつおのタタキを買って帰るんですけどね。

それでは、今回買ったものを紹介します。

あぐり窪川で買ったもの

香り米と玄米

四万十地方で作られる、

「仁井田米」と呼ばれるお米です。

5kgで、お値段3000円(税込)。

特長は、お米を炊いた時に独特の香りがする事。

めちゃくちゃ良い香りがします。

使い方は、

普段のお米に2割ぐらい混ぜて炊くだけ

初めての方は香りの違いに驚くかと(笑)

しかも、ご飯が冷めても美味しく食べられます。

玄米は今回初めて発見したので、

お試しで買ってみました。

3kgで、お値段1700円(税込)。

試してみて良かったら、また買うと思います。

仁井田米の日本酒とうなぎの肝缶

先程紹介した、

美味しい「仁井田米」を使用した純米酒と、

四万十うなぎの肝煮の缶詰です。

あの香り米100%使用している日本酒なら、

買わない訳にはいきません(笑)

それほど香り米が気に入っています。

アルコール分は16%。

300mlで、お値段500円(税込)。

こちらも呑んだらレビューしたいですね。

缶詰の方は、有名な四万十うなぎを使用。

うなぎ缶もありましたが、

肝煮は初めてなので買ってみました。

お値段、950円(税込)。

お酒のつまみに良さげ。

セットで楽しんでみたいと思います。

かわうその里すさきで買ったもの

鮪のかまの炙り焼き

前から気になっていた商品です。

大きい鮪のかまが2つ入っています。

お値段は、900円ぐらいだったと思います。

レシートが行方不明で正確な金額がわかりません(汗)

これもおつまみですね(笑)

まだ食べていないので、

この商品も後でまとめてレビュー記事します。

日帰りなら、ここで

  • かつおのタタキ(生)
  • うつぼのタタキ(冷凍)
  • かつお(生の冷凍)

などを買って帰ります。

今回は、まだ帰らないので購入しません(笑)

物産、お土産品も豊富で、

お土産買うなら寄って損はない道の駅です。

道の駅情報

道の駅「なぶら土佐佐賀」

住所

〒789-1721

高知県幡多郡黒潮町佐賀1350番地

電話番号

0880-55-3325

営業時間

8:00~18:00

公式サイト

http://nabura-tosasaga.com

道の駅「あぐり窪川」

住所

〒786-0026 高知県高岡郡四万十町平串284-1

電話番号

0880-22-8848

営業時間

8:00~18:00

公式サイト

https://aguri-kubokawa.co.jp

道の駅「かわうその里すさき」

住所

〒785-0022 高知県須崎市下分甲263番地3

電話番号

0889-40-0004

営業時間

9:00〜17:00

公式サイト

https://michinoeki-susaki.com/?lang=ja

【まとめ】普段行かない四万十地方のお店を満喫出来ました

今回は、あまり行った事のない

四万十方面のお店を開拓してみました。

旅行ならではの試みです。

普段は道の駅で食べていたかつおのタタキも、

少し足を伸ばせば良いお店がある事が分かり、

とても良い収穫になりました。

食後の一服に寄った古民家カフェも、

雰囲気よく、絶品和菓子とお抹茶が飲めて

大満足でした。

次は抹茶パフェとコーヒーをいただきたいです。

まとめると、

黒潮一番館
  • 注文を受けてから焼くかつおのタタキが絶品
  • ここだけの「かつおギョウザ」が食べられる
  • 「かつおギョウザ」は、お肉不使用
  • かつおのタタキとギョウザ(冷凍)はテイクアウトOK
  • 混み具合によって、料理の提供時間が大幅に遅れ可能性あり
古民家カフェ半平
  • 歴史ある古民家を再利用したカフェ
  • 雰囲気は最高
  • 地元の老舗和菓子店の和菓子とお抹茶がいただける
  • 和菓子は季節や日によって変わる
  • 自家製ジンジャーエールやおしるこもあり
  • 席数が少ないので定員オーバーの場合は待たされる
  • 待機場所はすきま風で寒いのでブランケットや暖かい服装が吉

といった感じです。

結構行き当たりばったりの計画でしたが、

どちらのお店も良いお店でした。

国道沿いからそこまで離れていないので、

ドライブがてら寄ってみるのもアリかと。

気になった方は、機会があれば

是非行ってみて下さい。

高知観光記事は、次回で最終回です。

以上、高知観光2日目記事、

「黒潮一番館」と「古民家カフェ 半平」の紹介、

おまけで道の駅の紹介記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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