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【バイクでソロキャンプ】キャンプツーリングでのオススメリアシートバッグとキャンプギア4選【デイキャンプツーリング】

どうも、しかさんです。

バイクでキャンプするとなると、

荷物をコンパクトにしたり、

軽量化したりと大変ですよね。

今回は、デイキャンプツーリングで僕が使っている

オススメのキャンプギアを紹介していきます。

この記事では、

  • キャンプツーリングで使い勝手の良い商品の紹介
  • 僕が使っているキャンプギアやリアシートバッグの紹介

を書いています。

キャンプツーリングの道具選びや、

商品の使い勝手の参考になれば嬉しいです。

よければお付き合いください。

前回の記事で、

実際にデイキャンプした時の事を記事にしています。

よければこちらもどうぞ!

キャンプツーリングのバッグ選び

僕がキャンプ、通常のツーリングにかかわらず、

気に入って使っているバッグがこちら。

ゴールドウイン(GOLDWIN) X-OVERリアバッグ 35

僕が使っている型版はなくなっていました。

代わりに出ているのは、

GSM27904 X‐OVERリアバッグ39 【GOLDWIN】

この商品の良いところは、

  • 空荷でもバッグの型が潰れにくい
  • 専用のXベルトで着脱が容易
  • 内容量とサイズ感がちょうどいい
  • リュックにもなるので持ち運びが便利

という点が気に入っています。

デイキャンプや1〜2泊ぐらいのツーリングなら十分使えます

過去にレビュー記事も書いているので、

よければこちらもどうぞ!

キャンプツーリングのオススメギア4選

ここからは、

僕がソロデイキャンプツーリングで使用している、

お気に入りの商品を4つ紹介していきます。

軽量、コンパクトで

バイクツーリングにはピッタリです。

スノーピーク ペンタシールド

まずは、お気に入りのタープを紹介します。

スノーピークから発売している、

ペンタシールドです。

この商品の良いところは、

  • 1人なら十分な広さ(2人までなら使用可)
  • 軽量、ポール1本で設営できる手軽さ
  • 蚊帳があればテント代わりにもできる

といった感じで、

ソロだと使い勝手がよくて気に入っています。

悪いところは、

  • 真夏は天井の低さから熱がこもりやすい
  • 火に弱いので火気に注意

といった感じです。

天井の高さは、ポールの長さで多少改善可能です

純正のスノーピークのポールは150cmですが、

僕は、こちらのポールを使用しています。

ogawa(オガワ) テント タープ用 ポール ALアップライトポール170cm

ペグは、付属のアルミペグでは心もとないので、

こちらを購入しました。

スノーピーク(snow peak) ペグ ソリッドステーク30(6本セット)

ついでにペグハンマーもスノーピークで揃えています。

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO

タープの設営はとても簡単で、

まずは大きく広げて、赤丸印をしている場所をペグ打ちします。

ちょっと分かりにくいけど、

赤丸印のところにペグ打ちしています。

次に、ポールを組み立てます。

ポールを立てたら、赤丸印の対角線上に張ってペグ打ちします。

この工程でやると、

ポールを立てる時にかなり安定します

後は、残りの3箇所をペグ打ちすれば完成!

張りが弱かったり、型がくずれている場合は微調整しましょう。

こんな感じで、ひとりでも簡単にタープが設営できます。

Moon Lence キャンプコット

続いて紹介するのは、

Moon Lence のキャンプコットです。

ヘリノックス製は素晴らしいクオリティですが、

お金の都合で庶民には手が出ません(泣)

なので、お手軽に購入できるこちらを選びました。

お値段は、1万円ほど。

この商品の良いところは、

  • 安価で購入できるキャンプコット
  • 高さ調整ができる(ハイ、ローの2段階)
  • 収納サイズが53×15×15cmとコンパクト
  • 寝るだけでなくイスや物置代わりにも便利

といった感じで、サイズも価格もお手頃です。

悪いところは、

  • 組み立てに少しコツが必要
  • ハイスタイルにした時の脚のロックが心もとない
  • 本体重量約4kgとキャンプツーリングでは少し重め

といった感じですね。

少しチープさがあるのは、

値段とトレードオフのようです。

組み立て方はシンプルで、

まずは、ベースになるポールと脚を組み立てます。

次に、生地にポールを両端に差し込みます。

差し込んだら、

ポールがむき出しになっているところに脚を取り付けていきます。

この時、脚をしならせて入れ込むと

取り付けやすくなります

これでロースタイルは完成です。

地上からの高さは、19cm。

体感だと、

少し低いなぁ〜

って感じです。

ハイスタイルにするには、

付属の棒の先にプラスチックの脚を取り付け、

組み立てたキャンプコットに取り付けていきます。

差し込んで回すとロックしますが、

ロックの効きは甘め(笑)

外れやすいのが欠点です。

地上からの高さは、35cm。

地面のデコボコや湿気などは気にならない高さです

イス代わりに使う際でも、ちょうど良い高さ。

僕は、基本的にハイスタイルで使っています。

横に寝転がっても、そのまま座っても使い心地は良好。

コスパは良いと思います。

デイキャンプの質を向上させるアイテムとして

キャンプコットはオススメです。

ヨーラー(YOLER) 折りたたみバーベキューコンロ

続きまして、調理器具を紹介していきます。

1人BBQに最適の大きさのコンロ、

ヨーラー(YOLER) の折りたたみバーベキューコンロです。

キャプテンスタッグの商品の類似品ですね(笑)

B6サイズより少し大きめで、

1人焼肉であれば十分な大きさです。

この商品の良いところは、

  • 折り畳むとかなり小さいので場所を取らない
  • 設置、組み立てが容易である
  • 火元の高さ調節が出来る
  • 風除け代わりに使えなくもない
  • 炭、アルコール、薪、固形燃料、ガス缶、どれでも使える
  • 酷使してもそれなりに耐久性がある

といった感じで、十分な性能です。

悪いところは、

  • 全体的に作りが雑、チープな感じ
  • バリ処理が甘い
  • 五徳のつくりが雑(溶接が適当)
  • 多少の耐久性はあるが、使用すると歪みが出る
  • 焼き網は付属していないので別途用意

といった感じで、値段なりの品質になっています。

組み立て後のサイズは、

幅200×奥行155×高さ180mm。

コンロ本体を上下反対にしたり、

受け皿の差し込み位置を変えると火元の高さ調節ができます。

組み立ても容易で、30秒ぐらいあれば完成します。

持ち運びは、専用の袋が付属していて、

収納時のサイズは、幅245×奥行175×厚さ40mm。

かなりコンパクトになります。

品質、作りこみの甘さが目立ちますが、

全体的に見て、コスパはいいと思います

焼き網が付属していないので、別途購入になります。

オススメの焼き網は、ダイソーのスタンド付き焼き網!

なぜこの焼き網なのかと言うと、

このコンロにシンデレラフィットするからです。

足を立てると、いい感じにホールドして網がズレない優れもの!

まるで専用設計のようなサイズ感です。

そして、このコンロに合う炭はこちら。

エココロロゴス ミニラウンドストーブ

大きさ的に、これひとつで十分BBQが楽しめます。

燃焼時間も2時間ぐらいあり、ソロキャンプ向き!

備長炭や形成炭に比べて、火がつきやすいのも特徴です。

過去にレビュー記事も書いているので、

よければこちらもどうぞ!

ユニフレーム山クッカー角形3

最後は、万能クッカーセットの紹介になります。

ユニフレーム山クッカー角形3です。

様々な料理に対応出来る3点セット。

これだけで炊飯、おかず、汁物が同時に調理可能です。

この商品の良いところは、

  • 安心の日本製
  • クッカー大、小の2つ+フライパンの3点セット
  • 角型である
  • アルミ製で軽い
  • フライパンはフッ素コーティング済み
  • 3つまとめてスタッキングできる

といった感じで、初心者にもオススメできます。

悪いところは、

  • クッカー大のフタの取っ手が持ちづらい
  • フッ素コーティングはフライパンのみ
  • フタやクッカーの小さい隙間に汚れが溜まる
  • クッカーとフライパンを直でスタッキングさせるとコーティング表面が傷付く
  • 値段が少々高め

といった感じで、そこまで悪い点はありませんが、

気になる点はいくつかありますね。

特にオススメする理由は、

スタッキングできて、

ソロキャンプであればこのセットだけで

十分な性能を持っていることです

あれこれクッカーを買い足さなくてもいいので、

初心者、入門者にオススメ!

僕は、主に炊飯で使用しています。

小鍋は1合炊き大鍋は2合炊き

使い分けも可能です。

また、角型の利点は、パッキングが丸型より有利な事や、

お湯、汁物が注ぎやすいなどメリットが多いです。

様々な点で優れた商品なので、

お気に入りのキャンプ用品のひとつになっています。

過去にレビュー記事も書いているので、

よければこちらもどうぞ!

【番外編】キャンプツーリングの小ワザ

オマケとして、小ワザとまでは言えないけど、

僕が行っている

キャンプツーリングの知識を共有しようと思います。

食材の保冷、運搬

バイクでのBBQツーリングでは、

お肉や野菜などの生鮮食品の保冷が問題になります。

そこで、100円ショップの商品で対策してみました。

使用するのは、

  • 保冷バッグ
  • 保冷剤(板状)

どちらも100円ショップで購入可能です。

使用方法は、

お肉などの食材をナイロン袋に小分けして

凍らせた保冷剤の入った保冷バッグに入れるだけ

これで半日程度なら大丈夫です。

実際に、真夏の焼肉ツーリングで

何度もこの方法を使っています。

安価でコンパクトに運搬できるのでオススメです。

夏場で活躍するポータブル扇風機

小ワザでもなんでもなくて申し訳ないですが、

夏のキャンプツーリングでは、

ポータブル扇風機があると段違いです。

アウトドア用に買った扇風機を持参しましたが、

かなり役に立ってくれます。

電源はバッテリー駆動のものがオススメ。

僕が使っているものは、

  • AC電源
  • モバイルバッテリー
  • 乾電池

3WAY電源方式のものを使用しています。

タープ内に風を送って空気を循環してくれるので、

熱がこもりにくくて快適でした

炊飯時のお米吸水時間の短縮

キャンプ場に着いてから炊飯の準備を始めると、

  1. 米とぎ
  2. 吸水
  3. 炊飯開始
  4. 蒸らし

と、工程が長く時間がかかります。

そこで、キャンプ場に着いたら

すぐに炊飯が開始できるように考えてみました。

その方法は、

自宅で米とぎを終わらせて、吸水させた状態で移動する

この方法を行っています。

やり方は簡単で、

米とぎをしたお米を容器に移し、

お水を入れてフタをする。

移動中に横倒しになったりして

水がこぼれない容器を選びましょう。

これだけで、

米とぎ、吸水時間が短縮できます。

吸水時間は長くても問題にならないし、

むしろ、炊飯の成功率が上がるのでオススメです。

僕はこんな感じで、

パッキン付きのコップに入れて運搬しています。

【まとめ】コンパクトにまとまるキャンプギアがオススメ!

キャンプツーリングでは、性能はもちろんですが、

やはり荷物のコンパクト化も重要ですね。

今回は、僕の主観と持っている物から

選出して紹介していますので、

参考までに読んでもらえると嬉しいです。

紹介した商品は、主力で使用しています(笑)

どれも自信持ってオススメできるものなので、

気になった商品があれば検討してみてください。

まとめると、

  • ソロキャンプのタープはスノーピークのペンタシールドがオススメ
  • キャンプコットは意外と実用性があり、ワンランク上のデイキャンプが可能
  • 1人BBQは折り畳みコンロ(B6サイズぐらい)がオススメ
  • クッカー選びはユニフレームの山クッカー角形3が万能で初心者にもオススメ

といった感じです。

自分の目的にあった商品を探して、

楽しいアウトドアを満喫してくださいね!

バイクツーリングだけでなく、

通常のキャンプにも活躍できる商品もありますので、

ぜひ、参考にしてみてください。

以上、キャンプツーリングでのオススメリアシートバッグと

キャンプギア4選の紹介記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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