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【デイキャンプツーリング】高知の「あかうし」を使った1人焼肉ツーリング!【RX125】

どうも、しかさんです。

最近、ツーリングや林道ばかりで

アウトドアをやっていなかったので、

1人焼肉ツーリングを決行しました。

今回も、デイキャンプです。

結論から言うと、

タープやキャンプコットがあるだけで、

デイキャンプの質がワンランク上がります!

今回の記事では、

  • 使用した道具
  • 設営
  • 炊飯や焼肉の様子
  • 今回行ったキャンプ場の情報

などを書いています。

バイクでのデイキャンプツーリングの参考になれば嬉しいです。

よければお付き合いください。

今回の持ち物

前回のデイキャンプはコンパクト重視で行ったので、

今回は道具を増やして、快適なデイキャンプにしてみました。

前回の焼肉ツーリング記事は、こちらからどうぞ!

持ち物は、

こちらの記事で紹介しているものをベースに選択しています。

荷物が増えたので、

リアシートバッグと、バックパック両方を使用しました。

使ったバッグはこちら。

ゴールドウイン リュックサック GWM X-OVER デイパック 27

ゴールドウイン GWM X-OVER リアバッグ 35

持ち物をざっと紹介すると、

  • キャンプコット
  • コンパクト扇風機(モバイルバッテリー含む)
  • タープ(ペグハンマー、ペグ、ポール含む)
  • テーブル(プラスチック製とアルミ製)
  • コンパクトBBQコンロ
  • エスビットコンロ
  • 固形燃料
  • 炭(エココロロゴス)
  • ガスバーナー
  • 焼き網
  • 炭用トング
  • 火消しバケツ
  • 水ポリタンク(2ℓ)
  • 炊飯用クッカー
  • 風防
  • コップ(お米入れ兼用)
  • 食材(肉、サラダ)

といった感じになっています。

夏なら、そのまま寝ても大丈夫なぐらいの装備です

ひとつひとつ道具の紹介をしたいところですが、

1記事にまとめてしまうとかなり長くなってしまうので、

別記事で紹介の記事を書きます。

RX君に積載すると、こんな感じ。

リアシートバッグにゴムひもで

キャンプコットを固定しています。

これで、ちょっと豪華なデイキャンプを楽しんでいきましょう!

設営と今回の流れ

まずは、キャンプコットを組み立ていきます。

理由は、キャンプコットを物置きにできるから(笑)

次に、タープを立てていきます。

僕は、スノーピークのペンタシールドを愛用しています。

ペグ打ち6か所、ポール1本で簡単設営

スノーピークのペンタシールドは、

ホント、ソロにピッタリのサイズで助かります。

立てたタープの中にキャンプコットを入れて、

テーブルやコンロを設置すれば完成!

これで快適にくつろげます。

自然の中、1人のんびり過ごす時間は格別ですね。

ポータブル扇風機を持ってきましたが、

今回、かなり活躍してくれました。

やはり夏のキャンプは、扇風機も必須です。

今回のデイキャンプでやる事は、

  • はんごう炊飯
  • 1人焼肉
  • タープ内でキャンプコットを使いくつろぐ

といった、ゆる〜いデイキャンプにする予定です。

今回は夏に行いましたが、

春や秋だとマッタリ昼寝してもいいですね。

炊飯

タープとキャンプコット、

テーブルやコンロを設置できた事ですし、

さっそく炊飯の準備をしていきます。

今回も、いつものように半自動炊飯を行いました。

半自動炊飯について、過去に記事を書いています。

よければこちらも参考にしてください。

まずは、ユニフレームの山クッカー鍋(小)に

お米と水を入れていきます。

じつは、お米は事前にコップの中で給水させているんです。

家を出る前にお米をといで、コップに入れ、

水を入れた状態で運搬する方法をとっています。

これにより、面倒な吸水時間を短縮できますし、

炊飯の成功確率が上がります

この位置までお水をいれます。

取手の下側リベットが埋まるぐらいの水位。

後は、エスビットにセットした固形燃料に火をつけるだけ。

沸騰してくると、フタが浮き上がり吹きこぼれるので、

河原の手頃な石をフタの上に置いています。

このまま固形燃料が燃焼し終わるまで放置です。

炊き終わったら、10分程度蒸らしたら完成!

今回は上手く炊飯できました。

焼肉開始!

お米も炊けたことですし、

メインである、お肉を焼いていきましょう!

コンパクトBBQコンロに、

ダイソーのスタンド付き焼き網をセット。

炭は、ヤシガラのエココロロゴスのミニラウンドストーブです。

大きさ的にも着火のしやすさ的にも、

使い勝手が良くてソロキャンプにオススメ

焼肉用のコンロセットは、前回と同じです。

本日のお肉は、

土佐あかうしのサーロインと鶏モモ肉。

トレーのままだとかさばるので、

ナイロン袋にいれて小分けしています。

お肉の運搬には、100円ショップの保冷バッグと、

保冷剤を使用しています。

これでコンパクトになるので、バイクでのBBQでも安心です

炭に火をつけて、焼肉開始!

先に買ってきたサラダを食べます。

お肉の味付けは、シンプルに塩コショウのみ。

タレは液体なので、

運搬中や食器類が汚れることなどを考えて、

いつも塩コショウのみの持参にしています(笑)

焼肉の様子。

さて、ご飯と一緒にお肉もいただきます。

さすが、高級品の「土佐あかうし」。

柔らかくてあっさりした脂身です。

脂に甘みが感じられ、

胃もたれしないのでいくらでも食べられます!

タレより、塩コショウで食べる方が、

より肉本来の旨みを感じられると思います

僕は鶏肉大好きですが、

スーパーで買ってきた鶏肉だと、

「あかうし」の前では霞んでしまいます(笑)

十分美味しいですけどね。

炭の燃焼範囲が少し狭い気もしましたが、

1人焼肉なら十分です。

このコンロに炭2つ並べて焼けば、

2人でも焼肉できちゃいます。

久しぶりのデイキャンプ。

とても楽しくアウトドアを楽しめました!

撤収作業

十分楽しんだので、撤収作業に入ります。

ここが1番めんどくさい(笑)

まずは、コンロや食器類の片付けから。

クッカーは水につけておき、

お米の汚れを取りやすくしておきます

ふやかしたら、ペーパーなどで汚れを拭き取る。

これで、持ち帰って家で洗う時に

格段に洗いやすくなります。

次に、炭の処分。

去年のデイキャンプ時、

炭の完全燃焼まで待っていましたが、

かなり時間がかかるので対策を考えてきました。

秘密兵器、ブリキ缶!

100円ショップで買ってきました。

密閉できるので、火消し壺代わりにできます

これに炭を入れてフタを閉め、

ブリキ缶が冷めるまで待ちます。

フタを閉めてから、最低30分は待ちましょう。

高温になっているので火傷に注意です

ほんのり温かいぐらいになっていれば、

中の炭は鎮火できているので、

そのまま持ち帰り可能。

実際試しましたが、問題なく持ち帰りできました。

しかし、用途外使用のため、

火消し壺として使用する際は自己責任でお願いします

後は、テーブルやコンロをしまい、

タープを片付けた後、最後にキャンプコットをしまいます。

これで撤収完了!

忘れ物やゴミの確認をお忘れなく。

いつも思いますが、

この撤収作業を終えるとなんだか切なくなります(笑)

楽しかったから、また来よう!

って思えるのでいいんですけどね。

涼しくなってきたら、

またここでデイキャンプしたいです。

今回のキャンプ場「黒瀬キャンプ場」の情報

西からだと国道194号線から、

東からだと国道494号線から、

県道18号線に入ってください。

国道194号線からアクセスすると、

県道に入って約2km(約3分)で到着でき、

道が広くて走りやすいのでオススメです

逆に国道494号線からだと、

一部、道が狭い区間があるので注意してください。

住所〒781-1327 高知県高岡郡越知町黒瀬 仁淀川
料金無料(コインシャワー、ログハウスは有料)
キャンプサイト河原全面(申請なしでok)
※川の増水に注意すること
駐車場河原への通路(坂道)の路肩(未舗装)に駐車
河原の乗り入れも可能だが、4WD推薦
バイクもオフ車なら乗り入れ可能
※スタックして出られなくなった車を何回か見ています
備考トイレ、洗い場、コインシャワーあり
ログハウスにも宿泊可能
詳しくは公式ホームページを参照

公式ホームページ

https://kurose.ochi-kankou.jp

【オマケ】オフショット

キャンプ場までの道のりで見た虹

キャンプ場までの道中、

ふと空を見たら虹が出ていました。

嬉しくなって、停車して撮影。

良い事あるかも!

なんて思っていたら、

キャンプ場でツーリング中のライダーさん達と仲良くなれました!

なんだか奇跡ですよね。

来年も遊びに来るみたいですので、

その時はご一緒させていただきます。

撤収中に現れたカエル君

撤収作業が終わりかけのころ、

何か跳ねたな~

と、地面をみるとカエルでした(笑)

帰るころにカエルか~

とか、くだらない事を思いつつ

記念に写真を撮りました。

無事に「帰る」と「カエル」をかけて、

安全祈願としましょうかね!

※その後、トラブルなく無事に帰宅しました

【まとめ】タープ、キャンプコットがあれば快適なデイキャンプが可能!

今回は、タープとキャンプコットを持参して、

少し贅沢なデイキャンプを楽しみました。

キャンプコットは物置やイス代わりにもなるので、

泊まりじゃなくても結構便利なアイテムです。

人数が増えても2〜3人座れます。

真夏のデイキャンプは、

さすがにタープ必須ですね(笑)

無いと暑くて焼肉どころではない感じでした。

今回初めて使った、

100円ショップのブリキ缶も

予想通り火消し壺の代わりに使えたし、

収穫の多いキャンプになりました。

まとめると、

  • 真夏のアウトドアはタープやテントなどの日除けが必須
  • キャンプコットは寝るだけでなく、物置やイス代わりに使えて便利
  • タープ、キャンプコットを持参するだけでデイキャンプの質が向上
  • 炊飯に使うお米は移動時間で吸水を済ませる
  • お肉はナイロン袋に入れてコンパクト化
  • 保冷には、保冷バッグに保冷剤を使用
  • 100円ショップのブリキ缶は火消し壺の代替え品として使用できた

といった感じです。

バイクでデイキャンプに出かけて、

マッタリとした時間を過ごすのも良い気分転換になりますよ!

今回使用した道具類は、次回の記事で紹介します。

以上、アプリリアRX125で行く、

1人焼肉ツーリングレポート記事でした。

何か参考になれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

ごきげんよう!

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ABOUT ME
しかさん
バイクツーリング、車での日帰り旅行が好きな会社員です。 道の駅巡り、日帰り温泉、デイキャンプが趣味です。 国内旅行もたまにします。 好きな食べ物は、抹茶、ほうじ茶系スイーツ。 出先で見つけたスイーツとのコーヒーブレイクが至福のひと時。

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